開催日:2019年12月8日(日)

「コールサック」(石炭袋)100号
『東北詩歌集』刊行記念会のご案内

「コールサック」(石炭袋)100号
『東北詩歌集』刊行記念会のご案内

日時:2019年12月8日(日)
午後2時〜6時(開場 午後1時半)

会費:5,000円(当日精算) 定員60名
オリジナルカレー+1ドリンク(ワイン、ソフトドリンク)

予約制:電話またはメールにて受付。60名様になり次第、締切り。
【電話予約】03-6821-5703(火〜土 11:30〜20:00/日・月・祝 休)
【メール予約】(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)にて、メール受付の場合は 件名「12/8 コールサック希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

会場:エスパス・ビブリオ
千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1F
電話:03-6821-5703
地図→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?page_id=2


プログラム

開会の言葉:鈴木比佐雄
1部:講演
 ①齋藤愼爾
 演題『現代における短詩系文学と批評の役割(仮)』(50〜60分)
 ②与那覇恵子
 演題『沖縄から発する詩と評論(仮)』(30〜40分)
2部:交流会
 乾杯の挨拶:原詩夏至
 スピーチ・朗読(約2時間)
 「コールサック」会員、『東北詩歌集』参加者など
 約20名の方からのスピーチなど
閉会の言葉:鈴木光影
司会:座馬寛彦

齋藤愼爾 さいとう・しんじ
1939年生まれ。俳人、出版社「深夜叢書社」主宰。1983年、寺山修司らと俳誌「雷帝」を創刊。第八回氷海賞、『ひばり伝−蒼穹流謫』(講談社)で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。著書に『逸脱する批評−寺山修司・埴谷雄高・中井英夫・吉本隆明たちの傍らで』(コールサック社)、『齋藤愼爾全句集』(河出書房新社)、『周五郎−虚空巡礼』(白水社)など多数。

与那覇恵子 よなは・けいこ
1953年沖縄県生まれ。詩人、元名桜大学教授。「南溟」同人。沖縄県内公立高校の英語教師として勤務後、名桜大学語学教育専攻にて教職課程科目や英語ディベート、通訳等を担当。著書に、詩集『沖縄から 見えるもの』、評論集『沖縄の怒り』(共にコールサック社)など。本年刊行した『沖縄から 見えるもの』が第33回福田正夫賞を受賞した。