開催日:2019年8月10日(土)

山根二郎×矢崎泰久 TALK SHOW
君は元号を生きるのか?

ESPACE BIBLIO 文明講座
山根二郎×矢崎泰久 TALK SHOW
君は元号を生きるのか?

9/2(月)東京地裁103号(大法廷)
「元号差し止め訴訟第二回口頭弁論」を前にして

山根二郎の元号訴訟と矢崎泰久の私的日本人論
「令和」とはしゃぐ日本に違和感を持つ人たちよ、集まれ。つい「伝統」にのみ込まれ、使わなければいいじゃんと、「思考停止」しないためにはどうしたらいいのだろうか? 西暦が時間の尺度だという時代に、国民を天皇の御代に閉じ込め、いったい世界の人とどうつながればよいのか? 国民が日本国憲法の元に有する「連続した時間」を元号制定によって、いかに切断・破滅させられているかを語ろう。

当日参加 北原賢一(きたはら・けんいち):会社役員で元国家公務員

[日時]2019年8月10日(土)15:00〜17:00(14:30開場)

参加費:2,500円(当日精算)(ワンドリンク付)

予約:電話または、メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)にて、メール受付の場合は 件名「8/10 矢崎氏+山根氏トーク希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

電話:03-6821-5703(火~土 11:30~20:00/日・月・祝休)

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
地図→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?page_id=2
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1F
電話:03-6821-5703

矢崎泰久 やざき・やすひさ
編集者・ジャーナリスト。1933年、東京生まれ。名付親は菊池寛。夕刊紙記者を経て、1965年に雑誌(話の特集)を創刊し、30年にわたり編集長兼社主を務める。映画、テレビ、ステージのプロデューサーとしても多くの仕事を手がける。(永六輔の伝言)(人生は喜劇だ)(口きかん。わが心の菊池寛)など著書多数。

山根二郎 やまね・じろう
弁護士。1936年東京生まれ。1966年弁護士開業。1968年、金嬉老事件の主任弁護士となり、裁判の場で初めて在日朝鮮人問題を提起。1969年、東大安田講堂事件の主任弁護士となり、460名の被告人(学生)統一公判を要求、東京地裁と全面対決をした。他にも、スパイクタイヤ製造販売中止、ダム差し止め等、いくたの環境公害問題の弁護人として活躍。著書に(仏教解体)。現在は長野県に在住。