開催日:2019年3月23日

満員御礼になりました! 高橋良輔監督トーク&サイン会

「アニメ監督で…いいのかな?」(KADOKAWA刊)刊行記念
高橋良輔監督トーク&サイン会
注意!!予約定員満数となりました。以後の申し込みはキャンセル待ちの受付になります。キャンセルが出た場合のみ順次ご連絡いたしますのでご了承下さい。
ゲスト:出渕裕
進行:濱田髙志

「アニメ監督で…いいのかな?」(KADOKAWA刊)の刊行を記念して、特別ゲストに出渕裕氏を迎えて送るトーク&サイン会。親交が深い間柄ならではの逸話をたっぷりと紹介していただきます。
*サイン会への参加は当店で単行本をお買い上げの方に限らせていただきます(予約時に事前注文を承ります)。
協力:KADOKAWA/サンライズ

[日時]2019年3月23日(土)
15:00〜16:30(14:30開場)

[参加費]2,000円(当日精算)
注意!!予約定員満数となりました。以後の申し込みはキャンセル待ちの受付になります。キャンセルが出た場合のみ順次ご連絡いたしますのでご了承下さい。
[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

●メール受付:件名「3/23高橋良輔氏トーク希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

※定員70名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
地図→http://goo.gl/maps/uIPqv


出演者 プロフィール:
高橋良輔(たかはしりょうすけ)
1943年1月11日生まれ、東京都出身。64年に株式会社虫プロダグションに入社し、アニメーションへ携わる。虫プロダクション時代の主な作品には『W3(ワンダースリー)』『どろろ』『リボンの騎士』等がある。虫プロダクションを退社後、サンライズ創業初期に『ゼロテスター』に参加。代表作として『まんが日本昔ばなし』『サイボーグ009』『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』『蒼き流星 SPTレイズナー』『ガサラキ』『モリゾーとキッコロ』『FLAG』『幕末機関説 いろはにほへと』などがある。近年は大阪芸術大学キャラクター造形学科教授を務めるとともに、TVアニメ『臨死!!江古田ちゃん』第5話を手がける。

出渕裕(いづぶちゆたか)
1958年生まれ、東京都出身。メカデザイナー、漫画家、アニメーション監督・演出家と多方面での才能を発揮するクリエイター。メカデザイナーとしては『聖戦士ダンバイン』のほか『戦闘メカ ザブングル』『機甲界ガリアン』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争』『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』『ガサラキ』など多数。アニメ作品だけでなく東映特撮の敵キャラクターのデザインなども手がける。監督作品に『ラーゼフォン』『宇宙戦艦ヤマト2199』がある。

書籍情報:
『アニメ監督で…いいのかな?ダグラム、ボトムズから読み解くメカとの付き合い方』
著:高橋良輔
発行:KADOKAWA
価格:2,376円(税込)
ダグラム、ボトムズを生んだ高橋良輔がアニメ監督45年を語る!

アニメ監督・高橋良輔が、45年間で携わってきた作品たちについて語り尽くす! 手塚治虫のもとで鍛えられた虫プロ時代の秘話や、ダグラム、ボトムズといった人気メカアニメの立ち上げエピソード、そして75歳を過ぎた今考えるこれから作りたいものなど、アニメ監督、演出家、脚本家、大学教授と複数の顔を持つ高橋良輔だから語れる話がもりだくさん!
高橋良輔作品ファン、メカアニメファンはもちろん、アニメ業界に携わりたいと考えている学生にもぜひ読んでもらいたい1冊です。
また、多くの作品をともにした、メカニックデザイナー・大河原邦男、出渕裕に、高橋良輔監督について語ってもらったスペシャルインタビューも必読です!