谷川賢作+濱田高志トークイベント 「ミシェル・ルグランについて語ろう」

開催日:2017年11月29日

月刊てりとりぃ+Espace Biblio共同企画
「ミシェル・ルグラン クロニクル」(濱田高志/立東舎)発売記念
谷川賢作+濱田高志トークイベント
ミシェル・ルグランについて語ろう

2017年はルグラン氏の生誕85周年と『ロシュフォールの恋人たち』公開50周年が重なり、ジャック・ドゥミ(監督)+ミシェル・ルグラン(音楽)による映画作品もリバイバル公開され、新たなファンを獲得しています。そんな今、『ミシェル・ルグラン自伝』を聖書と公言するピアニスト谷川賢作と、『ミシェル・ルグラン クロニクル』の著者である濱田高志がルグランについて語り合います。実作者とアンソロジストという、それぞれの立場から語られるルグラン愛とは? 秘蔵映像や音源の公開や、生演奏も予定されている豪華なトークイベントで、秋の夜長をお楽しみください。

[日時]2017年11月29日(水)19:00〜20:30(18:30開場)

[参加費]1,500円(当日精算)

[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp
または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

●メール受付:件名「11/29谷川氏+濱田氏トーク希望」にて
お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

●電話受付:03-6821-5703(火→土11:30→20:00)

※定員50名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
地図→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?page_id=2
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1F
電話:03-6821-5703


ゲストプロフィール:
谷川賢作(たにかわ・けんさく)
1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬 の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。88、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。最新刊「パリャーソ・谷川賢作曲集」最新CDはDiVa「うたがうまれる」(TRBR-0016) 音楽を担当した最新映画「袴田厳 夢の間の世の中」(監督・金聖雄)16年2月公開。

 

濱田高志(はまだ・たかゆき)
アンソロジスト。これまで国内外で企画・監修したCDは500タイトルを数える。ミシェル・ルグランからの信頼が厚く、日本の窓口を務めている。ほかに宇野亜喜良や和田誠、柳原良平といったイラストレーターの画集の編集や手塚治虫作品の復刻、BSフジ『HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説』、文化放送『鴻上尚史のことばの寺子屋』はじめ NHK-FMや USENの番組構成など、書籍、テレビ・ラジオの分野で活躍。2007年、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ『フル・サークル』をコーディネイト、以降、アルバム・プロデュースも手掛けている。

書籍情報
『ミシェル・ルグラン クロニクル』
濱田高志/2017年9月発売/4C256P/定価(本体3.000円+税)
立東舎

□「月刊てりとりぃ」について
アンソロジストの濱田高志が編集・発行人を務めるフリーペーパーで、毎月最終土曜日に限定150部発行という少部数ながら、執筆陣は宇野亜喜良、村井邦彦、泉麻人、桜井順、古川タク、山上路夫、加藤紀子、鈴木啓之、加藤義彦、駒形四郎、草野浩二ほか様々な分野から総勢60数名が寄稿している。
また週刊ペースで「月刊」とは全く異なる記事によるWEBマガジン「週刊てりとりぃ」(http://weeklyterritory.blogspot.jp)も配信中(毎週木曜日深夜更新)。こちらでは桜井順×古川タクによる新作アニメーションやアーティストのインタビュー動画、同人によるおすすめアイテムの紹介記事などが掲載されている。