アーサー・ビナード トークショー 届くか?長崎からの手紙

開催日:2017年7月22日

Espace Biblio文明講座特別企画
アーサー・ビナード トークショー
届くか?長崎からの手紙
「ナガサキの郵便配達」再出版に向けて

絶版になった「ナガサキの郵便配達」をよみがえらせるプロジェクトは、
昨年の夏、東京新聞と一部の中日新聞紙上で告知されました。
以来、数多くの方々からご支援と激励のお言葉をいただいて参りました。
本づくりを担うアメリカ人の詩人で絵本作家の、
アーサー・ビナードさんは、幾度となく長崎を訪れ、
谷口稜曄さんにお話をうかがいながら、取材を重ねております。
サポートをいただいた皆さんから、その後の経過のお問い合わせも
数多くいただいて参りましたが、この程、アーサーさん自身が、
はじめてこの本への思いや構想など話す機会を設けました。
土曜日の朝10時、休日でまだ眠たい時間とは存じますが、
アーサーさんとともに、ナガサキの郵便配達制作プロジェクトに
思いを馳せていただければ幸いです。

○すでにサポートをいただいた方々は、無料でご招待いたします。
○参加費全額をプロジェクトの制作資金とさせていただきます。
○終了後、アーサーさんを囲んでささやかなお茶会を開きます。(13時終了)

日時]2017年7月22日(土)10:30〜12:00(10:00開場)

[参加費]2,000円(当日精算)(ワンドリンク付き)

[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp
または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

●メール受付:件名「7/22アーサーさんトークショー希望」にて
お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

●電話受付:03-6821-5703(火→土11:30→20:00)

※定員70名様


アーサー・ビナード Arthur Binard
詩人。1967年、米国ミシガン州生まれ。NY州コルゲート大学で英米文学を学び、卒業後、来日。日本語でも詩作を始める。著書に、詩集『釣り上げては』(思潮社)、『左右の安全』(集英社)、絵本『ここが家だ—ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)、『さがしています』(童心社)、翻訳絵本『雨ニモマケズ Rain Won’t』(宮沢賢治著、今人舎)、『すばらしいみんな』(ルイ・アームストロング「ワット・ア・ワンダフル・ワールド」の新訳、岩崎書店)、『えを かく かく かく』(エリック・カール著、偕成社)、エッセイ集『もしも、詩があったら』(光文社新書)、テレビ・ラジオ出演に、『いま日本は 日本人を探して…』(BS朝日)、『吉田照美 飛べ!サルバドール』(文化放送)など。