『マイケル芸術の神髄を体験する』講師:安冨歩

開催日:2016.5.17

『マイケル・ジャクソンの思想』(アルテスパブリッシング)刊行記念イベント

『マイケル芸術の神髄を体験する』
講師:安冨歩(東京大学東洋経済文化研究所教授)
聞き手:高橋健太郎(音楽評論家/音楽プロデューサー)

新刊『マイケル・ジャクソンの思想』の発売(4月22日)を記念して、著者・安冨歩さんのトークショーをお開催します。

本書の各章で展開されるマイケル論はどれも驚くほど深い洞察に満ちていて、読む人それぞれに大切な気づきを得ることができるものですが、そのなかでマイケルの最高傑作と著者が確信しているのが、1997年に発表されたショート・フィルム『ゴースト』です。この作品はあまりに危険な思想を内在しているためか、いまだにソフト化されていません。

当日はチャップリンの傑作映画『独裁者』にも比すべきこの傑作をじっさいに観ながら、マイケル芸術の神髄とそこに込められた思想を解き明かしていきます。

[日時]2016年5月17日(火)19:00〜21:00(18:30開場)

[参加費]1,500円(当日精算)

[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp
または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

●メール受付:件名「5/17 安冨氏トーク希望」にて
お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

●電話受付:03-6821-5703(火→土11:30→20:00)

※定員60名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
地図→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?page_id=2
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-10YK駿河台ビルB1F
電話:03-6821-5703


[ゲスト・プロフィール]
安冨 歩(やすとみ・あゆみ)
1963年大阪府生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。京都大学経済学部卒。銀行勤務を経て、京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(経済学)。著書に『ありのままの私』ぴあ、『満洲暴走 隠された構造〜大豆・満鉄・総力戦』角川新書、『ドラッカーと論語』東洋経済新報社、『生きるための論語』ちくま新書、『超訳論語』ディスカバー21、『誰が星の王子さまを殺したのか〜モラル・ハラスメントの罠』『原発危機と「東大話法」』『ジャパン・イズ・バック〜安倍政権にみる近代日本「立場主義」の矛盾』以上明石書店、『生きる技法』青灯社、ほか多数がある。
twitterアカウント:@anmintei

[聞き手・プロフィール]
高橋健太郎(たかはし・けんたろう)
1956年、東京生まれ。一橋大学在学中より『YOUNG GUITAR』『Player』などの音楽誌でライターとしてデビュー。80年代以降、音楽専門誌『ミュージック・マガジン』や『朝日新聞』『BRUTUS』などの新聞・雑誌に評論を寄稿。音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、ギタリストとしても活動し、2000年にインディーズ・レーベル「MEMORY LAB」を設立。さらに音楽配信サイト「ototoy」(旧レコミュニ)の創設にも参加。著書に『ヘッドフォン・ガール』『ポップ・ミュージックのゆくえ〜音楽の未来に蘇るもの』(アルテスパブリッシング)、『スタジオの音が聴こえる』(DU BOOKS)がある。
twitterアカウント:@kentarotakahash

[書籍情報]
安冨歩[著]『マイケル・ジャクソンの思想』
発行・発売:アルテスパブリッシング
マイケル・ジャクソンは20世紀最大の思想家の一人である──
「ビリー・ジーン」「スリラー」「スムーズ・クリミナル」「ブラック・オア・ホワイト」「ウィル・ユー・ビー・ゼア」「ヒール・ザ・ワールド」「マン・イン・ザ・ミラー」……“キング・オブ・ポップ”が数々の名曲に託した魂のメッセージを、東大教授が読み解く!
革新的なマイケル・ジャクソン論、ついに刊行!

http://artespublishing.com/books/86559-138-5/