古代文字を楽しくアートする「虎舟塾&ワークショップ」

「古代文字のロマンをアートする「虎舟塾&ワークショップ」

講師:福島美生虎舟

古代文字を楽しく深くアートする「虎舟塾」の4月9日(木)のお稽古の古代文字は
「桜」と「笛(籥)」を書きます。

「桜・櫻」の嬰(えい)は貝などの女子の首飾りのカタチ。
「笛(籥)」はニ(三)口の管楽器のカタチ。

古代文字は3300年前の殷王朝から始まった象形文字で、甲骨文・金文で漢字の原点です。
「生命力・命」古代のロマンを頭に浮かべながら、
そのイメージを自分流に拡げて大きな和紙に一気に筆を走らせます。
象形なのでアートのようなユニークな書になっていきます。
ココロを無にして書く時、また新しい自分を発見。

篆刻の方は、ご自分の名前とか彫りたい文字を教えてください。
古代文字にしてデザインしておきます。

[日時]
4月9日(木)

午後①の塾:14:00〜16:30(13:45受付開始)

午後②の塾:17:00〜19:30(16:45受付開始)

[参加費(各回)]4200円(お子さん:3500円)
(当日清算、和紙、墨の材料費込、篆刻用の石代
(2cm)300円。美味しい珈琲か、紅茶が付きます。)

2015.4.9_fukushima2

●作品の裏打ちご希望の方は300円にて承ります。
篆刻用の石と印泥、篆刻刀と和紙は用意します。
書をご希望の方は 和紙と墨、筆は用意します。
※篆刻の方は油性ペンと鉛筆、新聞1部を、書の方は
墨入れのカップと新聞1部お持ちください。

[定員]10名様(各回)

[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

●メール受付:件名「4/9古代文字ワークショップ希望」(「午後①の塾」もしくは「午後②の塾」のどちらか)希望を明記にてお名前・電話番号・参加人数 をお知らせ下さい。返信メールで予約完了をお知らせいたします。

注意!:「篆刻」か「書」のどちらかを必ず明記して下さい。
書の方:書きたい文字があれば教えて下さい。
篆刻の方:彫りたい文字を教えて下さい。


福島美生虎舟 プロフィール

小さい頃から絵が好きで、甲子園目指して野球に熱中した中高時には独学で水墨画を学習。
大阪芸大でグラフィックデザイン、リアルアート、水墨画などアート制作を学ぶ。
広告代理店でクリエイターとして、資生堂、サッポロビール、ロッテなど沢山のCMキャンペーンを手掛る傍ら、甲骨・金文の古代文字を、この道の第一人者である、亀甲会の「加藤光峰先生」に、また楷書、行書、草書、かなの書を、書道界のカリスマ、「矢萩春恵先生」に師事。
10年近く上野の森美術館での亀甲展に、畳9畳大の大作を中心に発表しながら古の古代文字の魂、
ロマンと、現代の漢字かなの線質を深く追い求める。
また水墨画「至福の女シリーズ」を独自の表現で、内面の表情まで追い求めて制作中。

今年、2014年3月、渋谷東急文化村ギャラリーで「至福の古代文字・至福の女水墨画のコラボレーション」の個展を開催。3,300年前の漢字の原点、古代文字(甲骨・金文)のロマン・物語と、至福の女を意味づけして表現し700人近くの多くの方にご来場いただく。一人一人に解説しながら観てもらい、古代文字の持つ意味と、水墨画の繊細な線、墨の大胆な表現が面白いとの多くの声に、大変うれしく有意義な個展となった。

●昨年から早稲田大学で「和の文化・古代文字のロマン」という授業をワークショップ形式でやっている。

2002年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他3点発表  ●渋谷電力館・亀甲展に出品
2003年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他3点発表 ※芸術新聞社賞を受賞
2003年:●日本橋紙画廊・亀甲展に出品  ●新宿駅プロムナード画廊・亀甲展に出品
2004年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他3点発表  ●新宿駅プロムナード画廊・亀甲展に出品
2005年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他3点発表  ●渋谷三木武夫元首相邸にて亀甲展に出品
2005年:●新宿プロムナード画廊・亀甲展に出品
2006年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他数点発表  ●青山ホワイト画廊・亀甲展に出品
2006年:●新宿プロムナード画廊・亀甲展に出品
2007年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他数点発表  ●新宿プロムナード画廊・亀甲展に出品
2008年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他数点発表  ●新宿プロムナード画廊・亀甲展に出品
2009年:●上野の森美術館・亀甲展で大作他数点発表  ●新宿プロムナード画廊・亀甲展に出品
2014年:●渋谷東急文化村ギャラリーで個展 「至福の古代文字・至福の女水墨画」のコラボレーション
2014年:●9月→12月 仙台 坐カフェギャラリーで個展 「至福の古代文字・至福の女水墨画」のコラボレーション」