和田誠×古川タク アニメーション上映会

Espace Biblio+月刊てりとりぃ共同企画

手塚治虫「フィルムは生きている」(国書刊行会刊)刊行記念
和田誠×古川タク アニメーション上映会

国書刊行会より6月末に刊行される手塚治虫の名作「フィルムは生きている」。

それを記念して同書の装幀を手掛けたイラストレーターの和田誠と解説を執筆した

アニメーション作家の古川タクが、自作アニメーションを持ち寄って上映、
トークを繰り広げるスペシャル・イベント。

ここでしか観られない貴重な作品の上映をはじめ、
手塚漫画や国内外のアニメーション映画の話まで、何が飛び出すかは当日来てのお楽しみ。
(illustration:和田誠×古川タク)

*当日は本イベントのために和田、古川の両氏による描き下ろしオリジナル・ポストカードをプレゼント。

注意!!予約定員満数となりました。以後の申し込みはキャンセル待ちの受付になります。キャンセルが出た場合のみ順次ご連絡いたしますのでご了承下さい。
[日時]2014年6月28日(土)
15:00→16:30(14:30開場)

[参加費]1,500円(当日精算)

[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。
注意!!予約定員満数となりました。以後の申し込みはキャンセル待ちの受付になります。キャンセルが出た場合のみ順次ご連絡いたしますのでご了承下さい。

●メール受付:件名「6/28 和田氏×古川氏トーク希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

●電話受付:03-6821-5703(月→金11:30→21:00/土11:30→20:00)

※定員70名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
地図→http://goo.gl/maps/uIPqv

「週刊てりとりぃ」http://weeklyterritory.blogspot.jp


[出演者プロフィール]
和田誠(わだ・まこと)1936年生まれ。多摩美術大学図案(現デザイン)科卒業。1959年、デザイン会社ライトパブリシティに入社。1968年よりフリーランスのデザイナー、イラストレーターとして活躍。たばこ「ハイライト」のパッケージデザイン、『週刊文春』の表紙イラストレーション、星新一の著作の挿絵、数多くの書籍の装丁、また映画『麻雀放浪記』『快盗ルビイ』の監督など、長年にわたって幅広く無数の仕事を手がけている。『いつか聴いた歌』『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』『銀座界隈ドキドキの日々』など著書も数多い。

古川タク(ふるかわ・たく)
1941年、三重県に生まれ。アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家。63年に久里洋二実験漫画工房入社、アニメーションの技法と思考を学ぶ。70年に独立してタクン漫画BOXを設立。69年より『牛頭』(第7回アヌシー映画祭入賞)を始めとしてシンプルな短編アート・アニメーションの傑作を次々に発表。67年に椿近代画廊で初めての個展を開き、画集『ザ・タクンユーモア』(79年、第25回文芸春秋漫画賞)ほか、数々の画集・絵本を著す。
NHK「みんなのうた」のアニメーション、CMアニメーションなどで幅広く活躍。
日本アニメーション協会会長。

書籍情報:手塚治虫「フィルムは生きている」(国書刊行会刊)

『フィルムは生きている』 手塚治虫(国書刊行会、上製函入、176頁、定価:本体3200円+税)

手塚治虫の半自伝的漫画、待望のオリジナル版登場! アニメ映画作りに夢と情熱を傾ける若者の姿を描く青春漫画の傑作を、雑誌連載時のカラー頁や単行本未収録の扉など含めて完全復刻。付録として全集未収録文章「マンガ映画 メイドイン・ジャパン」や雑誌描き下ろし扉、そして新発見作品「タイムマシンがぶっこわれた!」を初収録! 解説:古川タク、和田誠 解題:濱田高志

tezuka.blog.jpg