矢吹申彦+上 季一郎トークショー[第20回ビブリオテック文明講座]

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『おとこ料理讀本』(平凡社)刊行記念
矢吹申彦(イラストレーター)+上 季一郎(コピーライター)
トークショー
「おとこ料理の愉しみ」

『おとこ料理讀本』の著者でありイラストレーターの矢吹申彦さんに「おとこ料理」への想いについてお話ししていただきます!
池波正太郎、伊丹十三らの先人を受け継ぎ、お惣菜から酒の肴までどんな話がとび出すやら乞うご期待!!もちろんイラストレーションの魅力もたっぷりと!
聞き手は30年来の酒肴酒器酒仲間で句友のコピーライター上 季一郎氏。

当日参加者特典として矢吹さんが『おとこ料理讀本』で詠った句の原画の短尺をプレゼント!

日 時:2011年10月22日(土)
    16:00〜18:00(15:30開場)
参加費:1,500円(当日精算)
予約制:電話または店頭にて受付
    Tel.03-3408-9482
    ※60名様になり次第締切り
電話予約受付:火〜土曜 12:00〜20:00
       日、祝日 12:00〜18:00
会 場:Bibliothèque(ビブリオテック)

ゲストプロフィール:
矢吹申彦(やぶき のぶひこ)
1944年東京生まれ。65年桑沢デザイン研究所入学。67年同研究所抹籍後フリーのデザイナー、イラストレーターに。69年、月刊「ニューミュージックマガジン」のADと表紙イラストでデビュー。その後、食道楽の指南役、伊丹十三と出会い親交深める。92〜95年「東京人」表紙絵担当。その他広告、雑誌などさまざまなイラストレーションを手がけ、現在にいたる。主著に『矢吹申彦風景図鑑』(1979年、美術出版社)、『東京面白倶楽部』(1984年、話しの特集)、『文人志願』(1985年、文化出版局)、『猫づくし』(2005年、スーパーエディション)など。最新刊は、絵本『くもはいく』(2011年、中山千夏との共作、ハモニカブックス)。

上 季一郎(うえ きいちろう)
本名:加藤雄一。1950年生まれ。1973年に松下電器の関連会社であったナショナル宣伝研究所(株)に入社。コピーライターとしての道を歩みだす。(株)エージー、第一企画(株)に勤務した後、35歳でフリーとなり現在に至る。いまから37年前に飲んだ越乃寒梅で日本酒に掴まり、30年前に飲んだ60年代ボウモアでシングルモルトに溺れる。敬愛する矢吹申彦氏が提唱する「酒肴酒器酒の会」の数少ないメンバーであり、東京俳句倶楽部会員。現在「ビックコミックオリジナル増刊号」の連載漫画「幇間探偵しゃろく 」で原作を担当。徳間書店のグルメ月刊誌「食楽」では、懐かしの喫茶店を探訪する「日本喫茶店紀行 琥珀の刻」を連載中。

書籍情報:『おとこ料理讀本』
著者:矢吹申彦
発行:平凡社
価格:1,890円(税込)
書籍内容:
素材、旬、もてなし方、器、そして文人の食の作法に拘ることによって独自のメニューを生みだした著者が、晩酌料理30年間の研究成果から134品を厳選。絵とエッセイで紹介する画期的な料理読本。

酒の肴、旬、もてなし、器、など状況に応じて春夏秋冬ごとに料理を取り上げるとともに文人たちが好んだ料理も紹介する。

関連企画:
Bibliothèque文明講座特別企画
「矢吹申彦『おとこ料理讀本』原画展」開催!!
日 時:2011年10月10日(月)〜10月29日(土)
入場無料/会場:Bibliothèque(ビブリオテック)B2Fギャラリー
日時:火〜日曜:12:00〜20:00(日、祝は18:00まで)
詳細→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/biblio/event/2011/1010.html

『くもはいく』展 画・矢吹申彦 文・中山千夏 ハモニカブックス刊
日時:2011年10月10日(月)〜10月15日(土)11:00〜19:00(土曜日は17:00まで)
会場:Pinpoint Gallery:〒107-0062港区南青山5・10・1二葉ビルB1 地下鉄表参道駅B1出口 青山5丁目交差点角
Tel:03-3409-8268 
HP:http://www.pinpointgallery.com