ビブリオテック文明講座特別企画 「矢吹申彦原画展」

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『おとこ料理讀本』(平凡社)刊行記念
「矢吹申彦原画展」

イラストレーターの矢吹申彦さんが自らレシピとイラストレーションと文章を書いた料理本『おとこの料理讀本』が出版されました。
この度、刊行を記念して原画展を開催いたします!
画を見てもよし、後でつくってもよし。矢吹さんの「おとこ料理」の世界をご賞味下さい!!

日 時:2011年10月10日(月)→10月29日(土)
入場無料/会場:Bibliothèque(ビブリオテック)B2Fギャラリー
日時:火〜日曜:12:00〜20:00(日、祝は18:00まで)
    Tel.03-3408-9482

協力:平凡社

PDF:

DOWNROAD.pdf

*10月22日(土)はギャラリーにて関連イベントとして矢吹申彦さんとゲストを招きトークショー(有料)を開催します。詳細は下記まで。


著者プロフィール:
矢吹申彦(やぶき のぶひこ)
1944年東京生まれ。65年桑沢デザイン研究所入学。67年同研究所抹籍後フリーのデザイナー、イラストレーターに。69年、月刊「ニューミュージックマガジン」のADと表紙イラストでデビュー。その後、食道楽の指南役、伊丹十三と出会い親交深める。92〜95年「東京人」表紙絵担当。その他広告、雑誌などさまざまなイラストレーションを手がけ、現在にいたる。主著に『矢吹申彦風景図鑑』(1979年、美術出版社)、『東京面白倶楽部』(1984年、話しの特集)、『文人志願』(1985年、文化出版局)、『猫づくし』(2005年、スーパーエディション)など。最新刊は、絵本『くもはいく』(2011年、中山千夏との共作、ハモニカブックス)。

書籍情報:『おとこ料理讀本』
著者:矢吹申彦
発行:平凡社
価格:1,890円(税込)
書籍内容:
素材、旬、もてなし方、器、そして文人の食の作法に拘ることによって独自のメニューを生みだした著者が、晩酌料理30年間の研究成果から134品を厳選。絵とエッセイで紹介する画期的な料理読本。

酒の肴、旬、もてなし、器、など状況に応じて春夏秋冬ごとに料理を取り上げるとともに文人たちが好んだ料理も紹介する。

関連企画:
第20回Bibliothèque文明講座
『おとこ料理讀本』(平凡社)刊行記念
矢吹申彦(イラストレーター)+上 季一郎((コピーライター)トークショー
「おとこ料理の愉しみ」

日 時:2011年10月22日(土)
16:00〜18:00(15:30開場)
参加費:1,500円(当日精算)
予約制:電話または店頭にて受付 Tel.03-3408-9482
会 場:Bibliothèque(ビブリオテック)
詳細→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/biblio/event/2011/1022.html

『くもはいく』展 画・矢吹申彦 文・中山千夏 ハモニカブックス刊
日時:2011年10月10日(月)〜10月15日(土)11:00〜19:00(土曜日は17:00まで)
会場:Pinpoint Gallery:〒107-0062港区南青山5・10・1二葉ビルB1 地下鉄表参道駅B1出口 青山5丁目交差点角
Tel:03-3409-8268 
HP:http://www.pinpointgallery.com